8月6日(木)、食品衛生月間のスタートに合わせ、JR福島駅で「1日食品衛生指導員巡回指導及び啓発活動」を実施しました。
当日は、食品衛生指導員20名(うち11名が手洗いマイスター)に加え、馬場雄基福島市長と吉成勇一朗福島市保健所長、そして当会の岸会長にも「一日食品衛生指導員」としてご参加いただきました。3人にはエスパル福島の飲食店「石林」「そば処丸松」を巡回していただいたほか、駅前広場でのチラシ配布によるPR活動にご参加いただきました。
また、駅前広場では、「食品衛生○×クイズ」や「手指の汚れの測定」、「食品衛生なんでも相談」など、楽しみながら食品衛生を学べる体験型の啓発活動を行いました。特にルミテスターによる手指の測定では、手洗い前後の数値の違いに驚く参加者が多く、手洗いの大切さを実感していただくことができました。
食品衛生は、難しい話ではなく、私たち一人ひとりの身近な生活に関わるものです。これからも「見て、知って、体験する」活動を通じて、食品衛生の大切さを地域の皆さんに伝えていきます。
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